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2022年12月

目黒川沿いの「冬のさくら」が今年も満開?です
電飾の光が川面にゆらめき、穏やかな安らぎが心を満たします

個展はこれで最後と作家が公言するSOLO EXHIBITION
50年来の友人・松田隆作展に数日足を運びました
天気により、時間により様々な空間の変容
訪れる人々によっても見え方が違うギャラリーに
作品はその作品の力と観者によって生かされていると……
いつもながらの緻密で気の遠くなるような作業の重なりが
松田隆作氏の作品のこっかくを作り出しています
今回の素材はすべてニューサイラン(数千本)

作品作りに向き合う時間がこよなく好きで充足する時なのであろう
ひたむきに好きに向き合う彼を羨ましくも、幸せ者ともおもえる
とにかく元気で……いてください
来年こそは、らいねんこそはふつーの日々をおくれる年になりますように


 
※1・2.RYUUSAKU MATUDA [INSIDE & OUTSIDE]展 もえさんthanks(クリックで拡大)

 
※3.RYUUSAKU MATUDA [INSIDE & OUTSIDE]展 もえさんthanks
※4.RYUUSAKU MATUDA [INSIDE & OUTSIDE]展(クリックで拡大)


2022年11月

世の中が動き出した10月、美術展、花展などに出向く。

「国立新美術館15周年記念 李禹煥」展
40数年前に小原流「挿花」で連載された"見えないアトリエ"で
李禹煥を知り、綿は綿らしく、針金は針金らしく……と
もの派の論考、作品になにやら心惹かれて
瀬戸内の李禹煥美術館や箱根、韓国済州島のホテルロビーなど
様々な空間(作品)に我が身をおくことができました

K.Mさんがついに花修業にむけてドイツに出立し
画業に励む藤田憲一さんの作品も年々力みが消えて軽妙な楽しさが増し
若い世代の向上心に刺激をいただく嬉し、たのしいこの頃です

どの花展も久し振りの花を求めて賑わっています
今月も先月に続けて白い花!


 
※1.藤田憲一作 2.LEE UFAN MUSEUM(クリックで拡大)

 
※3.ムニンヒメツバキ 4.ムニンヒメツバキ(クリックで拡大)


2022年10月

もう10月なのに、と思わず確認
日中の気温に秋バテの症状が出て、しんどい日々がつづきます
聞けば若い方達も同じことを愚痴っている

どの道筋にもやたら目につくタマスダレ、
去年までこんなに咲いていなかったのにと思いつつ、可憐な白花をパチリ
そして綺麗に包装されていただいたジャスミンに
一夜、いい香りに酔いしれる

秋なのに……どちらも濁りのない白花だけど載せてみました
それでも大欅はかなり色づき始めています

 
※1.タマスダレ 2.ジャスミン(クリックで拡大)


2022年9月

散策コースのリュウゼツランはその葉の長さが2Mを超します
近年、その姿はなんとなく生気がなく這うように地に伏していました
ところが今はきれいな粉色を帯びた葉が素直に伸び瑞々しいみどりです
そう言えば庭先のリュウゼツランの花が50年ぶりに咲いたとの
ニュースを目にし、センチュリープラントという名を想起しました
アガベも他の多肉植物もとても元気!

やはり気候変動で亜熱帯化し始めているのでしょうか?
お稽古には尾花、鶏頭、竜胆、女郎花、紫苑、栗、紅葉枝もの……がとどき
虫の音と共に、たしかな秋がやってきました

 
※1.リュウゼツラン(クリックで拡大)


2022年8月

今年はいつだろう? と、何故か気になる蝉の声
その聲を7月9日に初めて耳にする
街中に響き渡るにぎやかなセッションはまだ聞こえないけど
樹齢を重ねた木々の一帯がデザイナーズマンションになるなど
絶対数が減少しているのかもしれない

近年、低層マンションの屋上緑化、敷地内の庭園など
しっかりした管理の下、暮らしの環境に根付いて
散策の楽しみが増している

人と会い、語らい、旅をして、観劇もイベントも……
早く解放された日常に身を置きたいと希うばかり
コロナ禍で人々は力を合わせて乗りこえたという思い出になるのは
いつのことでしょうか……

 
※1.ヒメヒオウギズイセン(オフィスビルの緑地にて)(クリックで拡大)


2022年7月

ある朝、我が家のベランダで見つけました!?
「オオミズアオ」という蛾だと教えてもらい
幸せをはこんでくる 日本一美しい蛾 と知りました

“梔はよき花ぞ ひねもす笑みてあれど
 そがこころ 知る人ぞ知る”
今年もクチナシの花束をいただきました
いい香りをのこして花はすぐにその色を変えますが
葉は十日以上つややかな緑をたたえてくれました

突然の梅雨明け、突然の夏、猛暑日が続き
それでも蝉の鳴き声はまだきこえない 7月のはじまりです
オオミズアオに希いをこめて……

 
※1.オオミズアオ 2.クチナシ(クリックで拡大)


2022年6月

世の中が一気に日常を取り戻したかの動きに
体もこころもついて行けてないこの頃
そんな中以前、作品に剪りだしていただいた「十六夜」に会いに
千葉佐倉の「草ぶえの丘バラ園」に……

工藤和彦先生の7回忌追悼展でいただいた「俑」を
これも又いただいた先生のお作品の端材で制作した造形物と置き合わせ
たった一輪だけしか咲いていなかった中国原産のばら「十六夜」を
写真で添えました

ニュースで話題になった山羊(ポニョ)も仲間と元気で
日常のしあわせを取り戻せた一日になりました


※1.俑(工藤和彦先生7回忌)(クリックで拡大)

 
※2.十六夜(中国のバラ) 3.十六夜(中国のバラ)(クリックで拡大)


2022年5月

五月 若葉の新緑が目にまぶしい
子らの未来がかがやかしいことを希って


※1.もりながばし夜景(クリックで拡大)

 
※2.セイヨウイワナンテン 3.花菖蒲、ウリハダカエデ、桜(クリックで拡大)


2022年4月

・ことしのさくら・

ベランダに舞い散る花びらはどの桜の木からでしょうか?
目黒川沿いのソメイヨシノは一週間ほど楽しむことができました
観桜船の数は少ないように思いましたが
楽しげにカメラ、スマホを手に散策する老若男女のカップル
午前中にはママに連れられた子供たち
川面を染める花筏をアングルを探りながらカメラにおさめる人たちも
今年も花とともにたしかな春をうけとめました

 
※1.桜 2.桜(クリックで拡大)

 
※3.桜 4.桜(クリックで拡大)


2022年3月

一日も早く平穏な日々が訪れますように

 
※1.ウクライナ国旗(クリックで拡大)


2022年2月

昨年の事務整理をしながら……
閉じこもりの一年をあらためてふりかえっています
2021年1月2日、森美術館「STARS」展へ
お気に入りの奈良美智作品を感染予防をして鑑賞
        ・
その後は計画しては中止、延期がつづき
蜷川実花展など予約が取れないこともあり
一年が過ぎておりました

ジッとしていても歳だけはとる^^
我が家の奈良美智<おんなのこ>と会話しているところです
部屋に飾ったチューリップ、菜の花、スイートピーは似合わない、っと想いつつ
きっと芯の強い、心根の優しい子です

 
※1.奈良美智 2.奈良美智(クリックで拡大)

 
※3.<おんなのこ>(クリックで拡大)


2022年1月

新年を迎え、目黒川沿いの桜並木に冬のさくらが咲きました
SDGsにかなった、廃油の再利用により発電された電力で
(どのような仕組みか分かりませんが……^^)
点灯された桜色は、今年は心なしか色が濃いように思えます
 
昨年は中止になったのですが、徐々に日常を取り戻す試みに
より楽しく花と向き合う年にしたいとの思いを強くしてます

 
※1.冬のさくら 2.冬のさくら(クリックで拡大)



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