※この検索窓はサイト内検索用です。サイト外検索はできません。

リンクサイトマップへのリンク


ホーム

教室案内へのリンク

講師プロフィールへのリンク

作品紹介へのリンク

HANA情報

今月のレッスンへのリンク

メール問い合わせフォームへのリンク

information

見学・体験レッスン常時受付中
(レッスン日の前日迄にお申込下さい)
※体験の方は花代のみ(1,080円)頂きます。
レッスン日は上記の今月のレッスンにてご確認頂けます。


●お問合せは上記のメール問い合わせよりメールフォームにてご連絡ください。
下記のTel/Faxでも受け付けます。
Tel/Fax 03-3449-3487




五反田・吉祥寺のいけばなフラワー教室。
詳細は「教室案内」をご覧下さい。


HANA情報

  HANAに関するコラムページです。
     過去のHANA情報ページ>>2004年2005年2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年
2014年2015年2016年


2017年11月

今年の秋はいつだったのか?
雨が続き、ダウンを着込む人も見かける10月でした
やっと青空!おだやかな陽の光を受けて散策です

マンションギャラリーの植え込みでは
ひときわ映えるオレンジの花を見つけました
調べてみたのですがまだ同定できません

紅葉のはじまったイギリスナラ、欅の奥に見えるセンベルセコイアには
星形のイルミネーションが飾り付けられていました

毎日眺める欅の大樹も日に日に色を変え
目黒川沿いの桜には何日もかけて電源、豆電球がつけられ
"冬の桜 イルミネーション フェスタ”の準備が整ったようです
11月も皆さん元気に花と過ごせますように


 
※1?同定中 2イギリスナラ (クリックで拡大)


※3ツワブキ (クリックで拡大)


2017年10月

抜けるような青空!陽だまりでは薄着で過ごせる秋晴れの一日!
草紅葉のはじまったエノコロソウが絵心に満ちた美しさを見せてくれていました
お稽古に使おうと手袋をして引き抜いたのは一月ほど前のこと
あの時はまだ青々していて、穂も小ぶりだったのに…

何か不思議な暗示でもあるのか、必ずお彼岸には咲くヒガンバナ!
すぐ近くで見ることのできるヒガンバナが今年は早々と咲き出して、
お彼岸の時にはほとんど咲き終わり、なぜか寂しいことでした
わずか10センチの茎の先にしっかりと花をつけた1輪を見つけパチリ!
そして誰が折ったのでしょうか?ちょっとアートしてるアガパンサスをパチリ!

テニスの練習を頑張るEさん、思いっきりの良い花を手早く生けるYさんも
上級者のいける季節の花を「大好き!」「きれい」と…
移ろい行く季節に触れることもいけばなの楽しみのひとつです


 
※1ヒガンバナ 2アガパンサス (クリックで拡大)


※3エノコログサ (クリックで拡大)


2017年9月

秋近し、昼間の暑さから解放されふとその気配が忍びよります
小原流・月刊誌「挿花」でバオバブのページを目にしました
その直後、幸せを運んでくれるというその花の写真を見つけました
小3のMちゃんと読んだ『星の王子さま』、
この写真を見てどんな感想を持つでしょう

この頃多肉植物が大ブームだと聞きます
1葉の写真が届きました!花愛舎のメールにです!
30数年前に差し上げたオランダ、ユトレヒトにあるモバックの器!
こんなに大切に、素敵に花を生けて楽しんでいてくださっていることに
大感激です!
多肉植物と器の出合いをお見せしたくて載せてしまいました

この夏も花が運んでくれた思いがけない幸せに感謝。



 
※1バオパブの花 2モバックの壺 (クリックで拡大)


2017年8月

お暑さのお見舞い申し上げます。
さて、ことしも蝉のおはなしを……
はじめてかすかに気配を感じたのは7月2日
なかなか鳴き声が聞こえてこないので
どうしたのかしら?と気になっていたので
弱々しい、聞き逃しそうな蝉とは思えぬ鳴き声でも
ホッとしました!!!
その二週間後からは賑やかな声が街中に共鳴しています
もちろんベランダにもやってきて^^

睡蓮、蓮、段竹、葦……をいけました
花材を入手するのがとても難しくなりましたが
生徒さんの生け終わって充実したすがすがしい表情をみると
お花屋さんに無理にでもお願いするしかないと思うこの頃です

友人から江戸時代初期から咲きつぐ桔梗の話を聞きました
紫、ブルー、ピンク、白、それらの濃淡の物など十種以上育てられているとか
万葉集に登場する植物も咲きついで今も在る
矮性種の万年青に水やりをしながら想いを巡らせています



 
※1.西洋イワナンテン、山吹 2.ヒメヒマワリ、ニューサイラン、柏葉紫陽花 (クリックで拡大)

 
※3.ほととぎす、薄、西洋イワナンテン (クリックで拡大)


2017年7月

雨の少ない過ごしやすい6月でした
食事に出向いたホテルの庭で季節の花々を目にし
「ドクダミの花が綺麗!」
「タカサゴユリがこんなに伸びているは!もうすぐ花が咲くわね」
「実家の庭に沢山咲いていたの」
花の友人との散策は思い出話も花づくしです

6月の24日~7月2日までBankART Studio NYK に於いて
CONTEMPORARY IKEBANA 展が開催されました
拝見に伺うと、かつて共に作品発表をした方は5名
確実に世代交代が進み、
若手に引き継がれていく歴史の一コマを胸に
会場から横浜の夜景を眺めました

ひたすら前向きで一生懸命がつたわってきて
いいぞいいぞ、がんばれがんばれ・・・と、外野から

さて、花と共に猛暑の予報の夏を元気に乗り切ろう!



 
※1.額紫陽花 2.横浜にて (クリックで拡大)

 
※3.横浜にて (クリックで拡大)


2017年6月

「草間彌生 わが永遠の魂」をみに国立新美術館に
そしてゴールデンウィークに出掛けた銀座でもグッズをはじめ
作品に遭遇し、楽しげに見入る人々の幸せな表情が印象的でした

第50回・日本いけばな芸術展、今回は元講師の5名による写景盛花の大作
アララギ、山つつじ、青もみじ、藪そてつ、鳴子百合、ココット…
竹の子も…、眼に青葉の薫風の季節を表現してます
爽やかな初夏を感じていただけたら嬉しいことでした

笹百合が手に入らずココットになり、紫陽花も柏葉紫陽花が
あちらにもこちらにも元気に咲き誇っています
本来の日本種の花をいけることが難しくなっていると感じるこの頃です
気がつけば、寄り添うように伸び始めた竹の子はすでにどの竹だったか分かりません



 
※1.草間彌生 2.柏葉紫陽花 (クリックで拡大)

 
※3.日本いけばな芸術展 4.公園の竹の子(5月4日) (クリックで拡大)


2017年5月

春を飛びこえて急に初夏がやってきた!

燕子花、花菖蒲、薊……など、お稽古に届く花々の中に
色も姿も、それは美しい芍薬がありました
見事に咲ききり、一枚、また一枚と花びらを散らします

4月最後のお稽古日はプレミアムフライデー^^
何処の世界のことかと思っていたのですが
お花屋さんがデパートのイベントに参加していました
「四つ葉が出るクローバーです」の言葉に可愛い鉢をゲット!
そのお礼にと店長自ら吸い上げ方で染め上げたばらをいただきました!
ブルーのばら!教室での評判は上々です!

もう40年も前のこと、LA近郊でカーネーションをいろいろな色に染めて
マザースデーのアレンジをした日々を思い出しています

この春、目黒川の桜の時期に水上バイクなどが規制されました
昨年までは何ヶ月も水鳥たちが川に戻ってこなかったのですが
規制のお陰でしょうか?
沢山の鳥たちの姿を見かける嬉しい5月です



 
※(クリックで拡大)


2017年4月

春到来と思えば、雪のたよりも届く寒暖の差に
植物たちも戸惑っているようです

散策しながら目にとまった花たちも咲き急ぐことなく
とくに桜は何日も楽しませてくれそう

先月の武蔵野支部55周年の講習会では春爛漫の花々で
素晴らしいガラス器でのデモンストレーションを
見せていただきました
終了後、2,3本の花をいただき
しっかりと水揚げをしていけてみました

リビングに飾った鉄線とアケビは10日間も元気!
水養いのために開発された薬剤?の効果と
命への愛おしい思いがそえられて
可愛いアケビの花も開花しました



 
※1.桜、竹 2.桜(4月1日の目黒川) (クリックで拡大)

 
※3.雪柳 4.馬酔木、ツルニチニチソウ (クリックで拡大)


2017年3月

桜の開花予報がとどきます
始めの予報より2日、3日…と早まり
春が近づくってウキウキと楽しみ

年に何回か訪れる、中央線沿線の住宅街に
梅の老木があり、今年は満開の花時に出会えました
見事な樹形、風格をみせ
見上げる背景の青空と一体の世界を作り上げていました

寒さの中、花をつけた白花アガパンサスは
丈は短いけど、今にも開花しそう
今年も、まちわびて春!



 
※1.梅 2.白花アガパンサス (クリックで拡大)


2017年2月

節分、立春もすぎ年中行事も春へとすすみます

椿の大好きな友人がいます
その方をお招きしてのサンクスパーティーを計画し
花束は他の花、椿はこの万葉椿を作ることにしました

奈良・東大寺、二月堂で毎年行われるお水取りの時
本尊を荘厳するために造られる和紙の椿です

これはその造花を模して型紙をおこしつくったもの
何十年も前に教えてもらったものです

以前椿をプレゼントしたときには家に辿り着く頃には
開花はなかったようですが…
万葉椿はきっとセンス良く飾られていることと思います

2月末から3月の初めにかけて行われるお水取りの頃には
いけばなでは桃も桜も生ける春真っ盛りです




※1.二月堂椿(万葉椿) (クリックで拡大)


2017年1月

川面に伸びる桜のつぼみが
爛漫の春を予感させています

カルガモも幼ながら5,6,7羽と
元気に餌を求めて泳ぎまわります

庭の陽だまりにアガパンサスの花が
顔を出しているのを見つけました
どうしたの?水景には今年一番の寒さで
薄氷がはっているのに!

きっとみんな元気に育ってくれます



 
※1.カルガモ 2.カルガモ (クリックで拡大)


※3.白花アガパンサス (クリックで拡大)


2017年1月

明けましておめでとうございます。

酉年、羽ばたけ!とお稽古に励む皆さんに
エールを送ります



 
※1.万年青、ばら 吉川千香子作・干支酉 2.柊南天(冬咲き) (クリックで拡大)


※3.千両 工藤真人作・ぐい吞み (クリックで拡大)



(c) 2004 Copyright hara hanaaisya. All Rights Reserve