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2013年12月

今年も冬のさくら、咲きました!

 ※冬のさくら(クリックで拡大)

カツラの葉の黄色、欅の茶褐色、さくらの黄色、赤。


保育園の2,3歳の幼児が仲良く手をつなぎ陽だまりの中お散歩です。


先生が指差す先に色づき始めたカエデの木が・・・。

「上の方を見てごらんなさい。赤くなっているでしょう。

だんだん、下の方まで葉っぱが赤くなるのよ」

モミジのかたちはは幼子の手!


先ごろ観たオードリーヘップバーンのTV番組で『花は必要』という童謡を知った。

心地よい旋律にのって、花→実→種→生育→木♪♪♪命のサイクルを歌うのです。


ツワブキの黄色い花が咲き終わると冬本番です。
 


2013年11月

遠くに近くに、何基ものクレーンが高さを競い高層建築ラッシュです。



小さな庭先に咲く季節の草花を楽しみにしていました。

僅かな空き地に咲く雑草のたくましさに驚かされ

数十本のエノコロソウを水盤に生けたりして…。

そして今は家々も土肌の見える空間もなくなりました。



朝顔の実を穫らなくてはと思う先ごろ

ルーフバルコニーで園芸を楽しむ知人から秋草をいただきました。

ノコンギク、タデ、ホトトギス、小菊・・

どの1輪も可憐でやさしい色合いで、野辺に花摘みにでて手折った花のよう!

さっそく工藤真人作陶のうつわで楽しむことにしました。


 ※秋草(クリックで拡大)


窓辺から、きれいに色づいた桜の紅葉が深まる季節をつげてくれています。
 

2013年10月

金木犀の香りがどこからともなく季節を運んでくれます。



幼子のいる小さな一軒家の玄関先に伸びるにまかせた金木犀が

こつぶの花を一面に、まるで黒土のうえに金色を撒き散らしておりました。

散策路の途中で見かける数本の金木犀は、きれいに刈り込まれ、繭玉を縦にした樹形。

こちらは、香りに誘われ目を凝らして密集した葉影に花の在りかをやっと見つけました。



秋といえば菊。近年、昔からの菊が好まれていないとか。

お花屋さんでみかけるのはピンポン菊とも呼ばれる玉菊や花びらがひらひらした菊など、

色味もこっくりとした赤、ソフトな深みのあるピンクなど…。



秋になり、菊を活け、香しい空気に身を置くとき

菊の香りを楽しむことがこの上ない贅沢としりました。
 

2013年9月

白いデンファレ



ブライダルの花といえば、白い花。

胡蝶蘭、ばら、ステファノーテス、カスミソウ・・・、

季節をとりいれて、ジューンブライトにクチナシ、スズランなど、

なかでも和名を″秋さくら″ともいう大輪の白コスモスをブーケ、メインテーブル他

会場いっぱいにアレンジした初秋のウエディングは特に印象深く思い出される。



先日、デンファレの、それも白デンファレの話が出て

ほとんどの人が「白があるなんて知らなかった!ピンクだけかと…」という

会食の機会があり、早速、白デンファレをミニブーケやコサージュにしてプレゼント
した。

そのうちの遠方からいらしてた方が大事に持ち帰り、

さらに、もうすぐ赤ちゃんが生まれるという若きパパへのプレゼントに添えて渡され
たという。

そして・・・今朝の未明に無事誕生のお知らせが届きました。



会食に合わせて冷蔵便で手元に届いた花がかわいく包装、リボンをつけ、

酷暑の中を何時間も旅をして、大事にだいじに心を添えて…。

このデンファレは輸入物なので花の旅路はどれほどだったのでしょう。

数輪の白デンファレは赤ちゃん誕生のハッピーなドラマになりました。



珍しいではなく、身近に楽しんでもらえる多種多様な花々があることを

飾り方や1日でも長く楽しむ方法なども含めてお伝えしていかなくては。
 

2013年8月

5月*日、駅前広場に20㎝丈のひまわりの苗が植えられる。



7月15日、セミがやっと鳴きだした。

         2mを超えるひまわりが大輪の花を咲かせて。

7月*日    2週間ぶりにやってきた友人と「一番高いのは3m!」

         見事にまっすぐに茎を伸ばす向日葵とツーショット。


                   
                                 (クリックで拡大)


8月1日、ベランダに今年初めてのセミの訪れ。

       :

       :



今夏は小型のハンギング朝顔を楽しんでいる。

支柱がいらないので高いところに掛けて育ててね^^・・といわれたが

何故か上へ上へと蔓を伸ばし、やはり支柱?と思い始めた

毎朝、可愛らしいブルーとピンクの花を咲かせてくれている。



「一日花」、「モーニング グローリー」というタイトルで

朝顔を作品にした時も感じたことだが

咲いた花は数時間だが、次々と咲き継ぐその生命力の逞しさは驚きです。



        :

8月*日、命がつきたセミを土にかえす

酷暑の中、力強く生命を輝かせて・・・

″暑くても頑張る!〝と元気をもらっているこの頃です。
 

2013年7月

ある日の早朝、いつものようにしばし空を眺めて


その日は梅雨を忘れるかの爽やかな陽の光に満ちていた

わずか数分の間でも、かならず何かの鳥を目にするが

この日は、西へ東へ、6種以上の鳥が飛び去っていく


鳥の名前が分からず何とも歯がゆい、

特徴をつかみたくてもとにかく速い!


きれいに等間隔で6羽が一直線に進む中型の鳥

あっ、白い大きな鳥!海沿い目指して優美な飛行を見せてくれます


そういえば春先のことでした、

毎年やってくるツバメがいつもの巣作りの場所がなくなり

何度も行き交ううちに困り果てたように電線にとまりました

これまでこの辺りに2ヶ所の巣を見てましたが

角地に育つ1本の桜と道路際のポストだけが残り

かなりの大規模な地域再開発のため街は一変しました


広範囲に植物が植栽され緑豊かな新しい街が誕生する計画を知り

ツバメは新しい住処を探し当てていて、

そこでも変わらず初夏を告げてくれていることを希っているこの頃です
 

2013年6月

第46回・日本いけばな芸術展に出品しました。

日本橋・高島屋 5月24日、25日



一昨年もその前も〝松″を主材に取り組んできました

特に一昨年は大震災の後で松への想いも一入でした。



樹齢を重ねた松の幹肌の白さ、海沿いの松林、

ドキュメンタリー映像で観た、燃料採取に都合よく腰を曲げて無理に低く育てた松々々、

映画で主人公がくりひろげる松林での心に染み入る感動シーン……。



少し苦労話を、

今年はさわやかな5月とはいかず暑い日が続いたので

思いのほか松の生気がはやく失せ、作品のイメージを具現する難しさを感じました。



たくさんのご感想をお聞かせいただき、ことしの〝松″にも物語ができました。
 

2013年5月

いよいよゴールデンウイーク!

お休みの日数も、過ごし方も人それぞれ・・・。

なかには10日間もお休みの人がいて

桜前線はどこまで北上しているのでしょう。



花仲間のコラボのご案内。友人のご子息の個展、…。

手もとの案内状だけでも何通にもなります。

その中でも、目黒・雅叙園で行われている「いけばな×百段階段」は

文化財に指定されている贅を凝らした各部屋に日を変えて各いけばな流派が

花を生け、空間、室礼の妙など見ごたえのある花会です。



毎月更新している原・花愛舎の作品は、クラスにより決まった花材費の中で

お花屋さんから届く花々でいける作品がほとんどです。

もう1枚、もう1輪あったらいいのだけどと思うことが多いのですが

そのおけいこの積み重ねが様々な空間に息づく「はな」をいける基本。



ひとつとして同じ表情のない花々を手にして、

季節を感じ、時に元気をもらう日々です。
 

2013年4月

春の花々が予想外の速さで咲きそろい

なにか落ち着かず、気ぜわしいこの頃です。

待ちわびてこそ堪能できるのかもしれません。



まさに、いけばなの醍醐味と同じ。

季節に先駆けて、あの花、この花をさきどりしていけることが

これほど贅沢で心豊かにしてくれることなのだと実感した春です。



吉祥寺アトレ店の春のイベントで「生花体験レッスン」の指導をしました。

小学校3年生になる男のお子さんやお若い頃にいけばな小原流をされていた方など

それぞれとても楽しんで春の花をいけました。



誰にでも初めがあり、それが花とつながっていたら

季節も思い出のひとつを彩ってくれることでしょう。
 

2013年2月

OVER THE CENTURY
桜並木の木々も、ほのかにピンクの空気をまとい始めました。

花のたよりをまちわびて、ウキウキしてきました。

この冬は雪も多く、寒いさむいで過ごしたのでなおさらです。



梅、桃、桜……春の花木の花たよりは例年より遅いでしょうが

花会、イベントの準備が始まっています。



「小原流武蔵野支部 創立50周年・特別講習会」

 小原流五世家元 小原宏貴先生

3月3日・武蔵野市市民文化会館大ホール 

(完売、当日券はございません)
 

2013年1月

OVER THE CENTURY



うれしい年賀状が届きました。

今年の5月に「国立近現代建築資料館」がオープン!のお知らせです。

英国人の建築家ジョサイア・コンドルの資料も展示されるとのこと。



東京駅を設計した辰野金吾とJ・コンドルとのつながりで

保存しておいた東京駅保存復元広告と桜の紅葉で

「Over The Century」の作品です。

 ※桜の紅葉、東京駅復元広告2葉(クリックで拡大)


J・コンドルが明治24年(1891)に刊行した「THE FLORAL ART OF JAPAN」

いけばなや日本の花と人々との風俗など大変美しい版画も添えられた

内容、装幀とも素晴らしい書籍で、西欧の人々に広く読まれたことがうかがえます。



とくに港、々に建てられた近代建築にマッチしたいけばな、小原流の盛花も

時代を同じくして急速に全国に広まりました。



時代をつなぐこと、伝統そして不易流行、時代とともに伝統に息吹を与え続けるこ
と。

5月を楽しみに…・。


2013年1月

あけましておめでとうございます



幸せなこと、美しいもの、楽しいことが

たくさんの一年になりますように



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